御社の海外向けウェブサイトを、豊かにします。

ウェブサイトの役割は、情報とメッセージを伝えること。そしてメッセージにこそ人を動かす動機があります。
ターゲットである現地圏のユーザー視点を考慮して作成されたコンテンツ、および現地の文化発想で書き起こしたオリジナルのコピーライティングは、信頼される現地圏サイトの必要条件です。

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海外向けウェブサイトを充実させたい

海外向けには、既存の企業ページをベースに、とりあえず言葉だけを翻訳すればOK―


海外向けウェブページを、看板的な使い方をするのであれば、これで良いのです。
翻訳文のクオリティが高く、何十万も払わず安価に済み、きちんと機能さえすれば全く問題はないのです。
ただ翻訳文がどこかおかしく、企業の信頼性を失墜させているのであれば、文章を変えればよいのです。


やがて、このようなプル型ページが役割を終え、新たなフェーズとなると、若干注意点が増えてきます。
翻訳はそもそもコピーではないからです。


例えば、翻訳とは意味の翻訳だけではなく、コンテクスト(文脈)の翻訳が必須です。
その上、文脈の翻訳ができていても、表現として質が劣ることが良くあります。
それでは「直訳の方が良い」となりますが、翻訳とは近似の意味をあてがう以上、何通りもの訳し方が発生します。
すなわち原則として、私たちが考える「直訳」は無いのです。


翻訳の質を決めるのは、訳される元の言葉についての知識や完成度もさることながら、最終的には翻訳のセンスに左右されます。
つまり翻訳となったとたん、原則として元の言葉は0に帰すのです。


さらに翻訳が優秀なだけでは、商用WEBサイトに使用するような完璧なコピーはできません。
翻訳家とライターの役割は違うからです。
ここで必要となるのが、ネイティブのライターと、日本人バイリンガルスタッフによる環境となるのです。
文化固有性にともなう言語表現は、ノンバーバル・インプリケーション(非言語的表現、言葉によらない暗示や指示)への深い理解なしには実現できません。


例えば、日本文化特有の謙遜や美徳感に基づいた表現はかえって混乱を生むだけですし、文面は完璧でも訴求が甘いといったことも発生いたします。私たちは、TPOに合わせた高次元のネイティブコンテンツを叶えます。


ライティングは、ウェブサイトコンテンツの基本であり、要です。
当社では、困難な異言語間のギャップを埋める為、バイリンガルのサポートを介し、プロのネイティブライターにより最適なメッセージの発信を支援しています。


私たちが海外向けサイトの管理に関わる際、まず取り掛かるのが、コンテンツ・ライティングの修正です。
さらに海外ビジネスの展開を目的とする多言語サイトには、国内向けサイトとは別の発想やディレクション、プランニングや戦略が必要になります。
海外向けページを活性化させ、一歩先へ進むには、まず、このライティングの問題が最初にあり、かつ最も重要な要素として存在しています。

私たちはご要望に応えるべく、多言語コンテンツ制作に欠かせないライティングに特化したサービスをラインナップに準備しております。

海外向けウェブサイト向けサービス

英語・中国によるコンテンツライティング

海外向けウェブサイトの多くが、日本語テキストを翻訳会社に渡し、仕上がった「忠実な直訳テキスト」をそのまま流し込む場合が多いようですが、コンテンツとしてはNGです。
その上、良かれと思った訴求ポイントは、現地圏のユーザーにとっては観念がズレている事が概して少なくありません。

例えば、「●●だから▲▲」といった無意識レベルでの概念は文化圏の数だけ違ってきます。
たとえば、任意で海外のサイトのキャッチコピーを見て、購入欲や信頼度はその通り刺激されるでしょうか?
したがって、日本人発想でのコンテンツの取り扱い方については細心の注意が必要です。
例えば社是や企業哲学、資本金などをホームページで掲載している海外企業はあまりありません。
コンテンツ編成や内容、コピーライティングなどといったものも、根本となる概念から異なります。
特に信用を得る企業サイトにとっては、直訳テキストの流し込みは注意が必要です。

もっともコンテンツ編成においては、世界的な英語サイトでは平準化の波もない訳ではありませんが、まだまだ日本国内での環境は、それらの違いを浮き彫りにしているようです。

ターゲットである現地圏のユーザー視点を考慮して作成されたコンテンツ、および現地文化の発想で書き起こしたオリジナルのコピーライティングは、信頼される現地圏サイトの第一必要条件です。

新規海外向けウェブサイトの制作

既存海外向けウェブサイトのリニューアル

海外向けコピーライティングの制作

フリーペーパー、その他印刷物

海外向け制作物一般(アウトソーシング)

海外向けメルマガ発行

貴社のニーズをお聞かせいただき、メールマガジンの目的とターゲットを明確化し、 顧客育成シナリオを設計、メールマガジンの成果指標を定義します。
具体的なメールマガジンのコンテンツを企画し、コンテンツ素材の収集の段取りを立て、テンプレートを設計し、原稿制作に入り、運営の流れを確立します。
ステップメールの場合は、回数を分けたシナリオを作成し、一定期間のタイミングをはかりながらメールマガジンを配信し、読者の関心・理解度を引き上げていく育成プランです。
メールマガジンの成果をより高める為の企画立案からメールマガジンへの落とし込み・ライティング、効果検証までを行います。
読者のセグメント化、セグメントに応じた育成シナリオを作成し、それぞれの特性に応じたメールマーケティングを支援します。


なお各ライティングには、日本語による要訳(briefテキスト、5行前後)が毎回ご用意されます。

●私たちが注力するポイントは以下の通りです。

【納品タイプ】
・テキストメール
・HTMLメール

【種別】
・継続型 定期メール配信「既存会員には定例配信のメルマガ」(新着商品の案内や、キャンペーン情報などの提供)
・誘導型 ステップメール「新規入会日から一定期間毎に配信するメルマガ」(新規入会者へのメール、コンバージョンを伴うもの)

【期待効果】
・継続課金モデル(ロングテール)
・売上獲得モデル(ワンオフ)

【品質基準】
・興味の継続性、醸成
・理解、促進、実践、行動

【頻度】
(定期配信)週1回〜週2回中心
(ステップ配信)第1回配信〜第4回配信中心

【その他】
クリックインセンティブの付与など

こちらのサービスでは、御社ご担当者様との綿密な打ち合わせを必要としております。
私たちの最終的なビジョンは、国内で行われている感覚でのメールマーケティングの実行です。
もしろん、仕向け地に合わせたローカライズは必須です。

海外向け取材アーティクルの制作

ライター、ジャーナリストという職業観は、特に英語圏においては日本国内よりもメジャーです。例えば、ニューズウィーク・ジャパンや、タイム誌などのメジャー誌面には、 相当数の経験豊かな独立系ライターやジャーナリストがいます。 私たちは、これまで多くの経験を通じてこれらのネットワークを構築しております。 専門的でジャーナリスティックなテクストはキラリと光ります。オリジナルで書き起こされたアーティクルは、毎回の企画で活きることでしょう。 もちろん、流暢な文章が美しいライター陣も強力な御社の武器となります。 ライター、ジャーナリストは、要件にあわせ、それぞれ最適な組み合わせでアサインいたします。
御社、御社のサービスや商品をぜひ私たちに紹介させてください。

社内報(社内広報誌)、広報誌(PR誌)

海外向けブログの開設・運用・更新

商品特化型PRページの制作・撮影込み

海外業界関連誌投稿用文章の制作

価格帯

初期費用 100,000円(メールマガジン・ステップメールの場合)

■コンテンツ・ライティング: ご相談下さい。
■メルマガライティング:(テキストベース)
週1 100,000円〜/月 週2 175,000円〜/月
■ステップメール制作:(テキストベース)
1回あたり 75,000円〜
■取材・ライティング: 168,000円〜 (半日拘束・フォト撮影込)


※言語は英語もしくは中国語(繁体・簡体)となります。

実績

制作例

国内サイトのような、自由な発想と環境で、コンテンツを充実させていきたい―

弊社のサービスは、専用サービス開設以前より某海外向け国内ファッション情報誌や、海外向けECサイトの販促用コンテンツにおいて、すべての制作総指揮を行っております。
もちろん、スタッフの過半数はネイティブにより、感性のレベルにおいてもハイタッチ致しております。

海外向けウェブサイトのコンテンツ拡充は、情報に付加価値を付加して配信する以外に、豊かなウェブコンテンツやページ群が、後のSEOなどに極めて重要な役割を担うことにもなります。
海を跨いだ情報の共有、リンキングは、すでに始まっています。
インバウンド・アウトバウンド問わず、日本人以外のビューワーへ向けて、情報を配信してみませんか?

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